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合同会社ヤマビコジムショ

v029- 次々に現れる扉!迷路のような歴史ある家。

熊石中心部からせたな方面へ4kmほどの関内地区。
漁師さんが住んでいた、住宅地に並ぶ1軒の家が今回の物件です。

外観はよく見る古い住宅ですが、中に入ると驚きの連続。

扉の装飾に目を惹かれつつ中に入ると、広々とした明るい玄関。

入口の清潔さが、家を大切に使ってきた人柄を物語ります。築40年を超えるとは思えません。

玄関を開けると8畳の広い居間へ。シャンデリアと天井装飾がまた素敵。
この部屋には引き戸がなんと3つも。

その奥には・・

襖絵も欄間も兼美な和室が。
厳かな空間です。
さらにこの奥の襖を開けると、もう1つ和室があります。

さて・・居間に戻って、残りの扉を開けましょう。
1つはまた和室。さらにもう1つを開けると台所へ。

広々としたキッチンスペース。この部屋に食卓テーブルをおいても余裕があります。

そして、この右手の引き戸を開けると廊下へ。
二手に分かれ、奥にはトイレ(汲み取り式)。もう一方の扉を開けると洗面とお風呂。

この時代によくあるタイルと大理石調の浴槽です。
清掃がしっかりされており、状態は良好。水落としのため外してありますが、水栓は交換してからそこまで経っておらず新しめです。

写真右の扉の奥にはきっと、ボイラー室があって、これで終わりかな・・と思いきや・・・

この家は、ここで終わらないんです。

バーーーーン!!!!

なんと、もう1軒、家があるような・・!

写真左にある、これまた味のある昭和な扉を開けると、外と繋がっている物置スペースにいくことができます。

ひ、、広い!! しかも2階も。家からすぐ物置に行けるのは嬉しい。趣味がたくさんあっても十分です。

年季が入っていますが、こちらのエリアにもキッチンあり。

最後までこの家は、飽きさせません。
まだまだ続きますよ。

また、階段・・が・・!!

上まで昇り扉を開けると、もちろん、お部屋。
襖は取り外されていますが、スペース的には2部屋あり。

ようやく、これでひと段落。

使い方無限大、一見の価値ありの物件です。
清掃がきちんとされているため、オススメの物件です!
ぜひお問合せください。

v028-山間でのんびり暮らし

八雲と森町の間にある漁業が盛んな落部エリア。
山間に向かう途中にこの家はあります。

大きな平家、5LDKと広々としたお家です。

玄関も綺麗にされています。

車庫 兼 物置もあり、家庭菜園も容易く、ゆったりと田舎暮らしも可能。

近くに落部川の清流。そして、北海道内でも有名な秘湯「銀婚湯」などの温泉エリアまで5kmとアクセス良好です。

どうぞお気軽にお問合せください。

熊石エリアにて、BEAR FOOT 蒼 OPEN!

国道229号線沿いを走っていると、目を惹く建物が。
日本海の力強い青さと対照的な、淡いパステルブルーのお家。

当初は、売買も考えていたこの物件ですが、空き家が増え続けるこの熊石エリアの魅力を感じてもらいながら、気軽に滞在できる民泊施設をOPENさせることにしました。

目の前に海を望みながら、本とお酒とゆっくり過ごす熊石の宿。BEAR FOOT 蒼。

3棟目の民泊施設で、初めて熊石エリアに開業です。

今年の冬から、色々な方々に協力してもらいながら片付けをして、壁を塗って、全体をリノベして。

たくさんの皆さんの力を借りて素敵な施設になりました。

寝室も3つあり、8人まで宿泊可能です。

選書した本。素敵なお酒。プロジェクター(Aladdin X)完備。

明日10/18からご予約可能です。下記からどうぞ。

<Airbnb>
airbnb.jp/h/bearfootaqua

<Rakuten oyado(旧Vacation Stay)>

<Booking.com>
https://www.booking.com/hotel/jp/bear-foot-cang

v027- 引っ越してすぐ住める、長年大切に使ってきた家。

国道5号線から八雲町役場へと抜ける住宅街。町内でも主要な道路に面する築50年超の、このお家。

玄関を見るだけで、綺麗に使われていたことがわかります。

玄関の左奥に何やら目を引くものが・・・・

なんと水槽!!
玄関に水槽が置けるスペースを大きく取っている物件はありますが、水槽そのものが設置されているものは、なかなか見かけることはありません。

オーナーさんは、ここで金魚を飼育していたそうです。

昭和レトロなところが各所見られますが、お部屋を綺麗に片付けていただいているので、安心です。

キッチンの電灯にはレトロな傘。

昔の洋室。とても立派です。

お風呂もタイルやガラス壁が可愛い。

古さはありますが、お部屋の状態も◯

土地も広めで、畑や庭スペースも広々と取れます。

間取りは図面をご参照ください。お気軽にお問い合わせください!

v011-「アウトドアのアジト」二海郡八雲町鉛川/一戸建て/近くに温泉

八雲の市街地から日本海側、熊石エリアへ向かう途中にこの建物はある。

その名は、「旧ピリカベツ山荘」。

明治時代から続く良質な源泉を現代まで繋ぎ運営しているおぼこ荘へ向かう入り口付近に立っています。


(写真:おぼこ荘HPより)

国道沿いであるものの山深い場所に佇み、ここをアジトとしながら登山や釣りなど拠点として使われてきた山小屋。これまで丁寧に管理されてきました。 

水道、トイレ付き。室内中には味のある薪ストーブも。

野営せずに過ごせるメリット。キャンプ場のようにここでゆっくり過ごすもよし。天気の良い日にここでBBQ。気持ち良いだろうなぁ。

趣味道具もこのアジトに置いておけば、手ぶらで週末すぐにアウトドアへ。週末のワクワクが止まらないですね。

v004-「この広さだからできること。」二海郡八雲町一戸建て2階/JR八雲駅から徒歩6分/国道5号線から徒歩2分

国道5号線から八雲の駅前に向かう途中にある、旧電気店。

1階は電気店だっただけあって、広大な店舗。
これだけ広い室内スペースを確保しようとするとなかなか出物はありません。

・オフィス、倉庫
・体育館、武道場
・多目的ホール、演舞場
・居酒屋横丁、チャレンジショップ
・室内遊園地、アミューズメント施設

活用できるアイディアは山ほど浮かんできます。

2階は住宅と倉庫スペースとなっており、居住するもよし。

お部屋も多数あるので民泊的な利用もまたよし。

この広さを活かすのであれば、八雲周辺には数が少ない娯楽的な施設展開などは面白そうです。

ぜひ一度見てみませんか?